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整備の続きと 電気の話

昨日に続きFXSBSEの整備のつづきです。

エアクリーナーの清掃やプラグの清掃など進めていきます。

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SEのイリジウムプラグが付いておりますので清掃のみで対応です。

TC96以降のバイクではあまり見られませんが、それ以前のバイクなどでイリジウムを付けると結構な割合でエンジン不調をきたしていました。

イリジウムプラグが悪いんではなく、イリジウムプラグの使用目的がわかってないユーザーがダメなんですねぇ。

イリジウムプラグは中心電極の耐摩耗性が高く高圧縮でも停電圧力で着火するってだけで、火花がデカいわけでも低圧縮にでも何でも使えるわけではないので物によっては不調になるって事です。

ですがSEの物はハーレー専用に考案されてますし、そのあたりはクリアできておりましてとても良い物です。

人によってはプラグのみの交換で体感できる人もいるとかいないとか・・・

私はその経験はありませんが、変わったよ~って報告を2度ほど受けたことはあります。。

イリジウムをお使いでない方はおよそ1万キロに一度や車検時に交換をお勧めしています。

ノーマルなプラグをこまめに変えるのが良いですねぇ。




お次はハンドルコントロール周りですが、この部分結構見落とされがちです。

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レバーの軸の部分です。もともとクリアランスがキチキチなので固着しますねぇ、長いこと放置だと。ここはきちんと潤滑レていてもヘビーに使うし、風雨にさらされていますので、こまめにメンテが必要です。

CVOや最近の年式ではフライバイワイヤ―になってますのでアクセルケーブルレスになってますが、ケーブルがあるものでは分解して潤滑、シャキ~ンと戻るケーブル調整をしますよ。




フロントのメンテです。パッドを外してピストンをもみ出し、ブラシで優しく清掃です。

少しの事なんですが、これだけでピストンがシンクロして出てくるのかどうかが左右されます。それによってパッドも寿命に大きき関わりますし、何よりもレバーのタッチが変わりますねぇ。

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パッドも余すところなく使用していただいてありますので、もうこのパッドには暇をやって、新たな物にがんばってもらいます。

一部パッドが地金に限りなく近く、絶妙なタイミングだったと思います。

パッドだけなら1万円そこそこですが、ディスクまで行ってしまうとその7倍くらいのお金がかかってきますので注意が必要です。

点検などをしっかり受けていても見逃されている場合もありますので、点検に出すお店の見極めが必要ですねぇ。

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お店によって点検整備の具合は異なりますし、もちろん整備士によっての違いが大きいと思いますが・・・

点検でどこまで見ているのかわからない、整備後の解説も説明もない、などの整備ではただ点検料をどぶに捨ててる様な物だと思います。


整備後私も「今のペースでだとおそらく後○○キロ程度で交換時期が来ると思いますので○○頃見せてください」
と言います。

こんな場合良くあると思います。

直ちに変えるにはもったいないぐらいだが次の車検や点検まではもたない。

そんな場合自分で覚えておくのは大変で忘れてしまいがちになりますので、バイクに乗ってふらっとお店までよっていただけたら問題解消ですねぇ。



これからの時期トラブルが起こりやすいのが電気系統トラブルですねぇ。特にはバッテリートラブルですが。

自動車やバイク、ハーレーに限らずですが、電磁石で発電します。

コイルと磁石で交流発電(AC)しましてそれをレギュレター(整流器)で直流(DC)に変換してヒューズを通ってバッテリーに貯えられます。

これがレギュレターなんですが、回転数によってですが約40VACを15VDCに電圧を小さくしておりますのでかなりの仕事をするわけです。その電圧の差を熱に変えておりますので、表面にフィンが切ってあったりするんですねぇ。そして少しでもアースをしやすくすることで熱対策や放電性の向上の為、取り付け部分の酸化防止に潤滑をします。


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そして最近MOTO SERVICE KATOでHOTな整備ですが、充電容量の確認試験です。

電流と電圧が電気にはあるんですが、バッテリーの電圧が低いとセルが回らないのは当然ですね。

でも電圧は高いのにセルが勢いよく回らないって事もありますよねぇ。

それは電流(電気容量)不足って事もあるんです。


圧力の高いコンプレッサーがあっても、中に空気が溜まって無ければ弱い空気しか出ないのと同じなんです。

ですが、なぜ電圧ばかり測っているのかと言いますと電流を測定するのってひと昔前はかなり大掛かりな装置や高価な計測器が必要だったため、問題ないだろ~って前提で電圧良ければOKよ って感じなのだと思います。

マニュアルにも3000回転で35~50Aとかなり大きな数字が書いてあります。

35~50Aってどんなもの??ってイメージしにくいですが、当店で販売している充電器が1Aです。ハーレー純正のデルトランの充電器で0.8Aです。  車体の発電は充電器の数十倍発電しているってことです。

乗らないとダメですよってのが良く分かると思います。

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この発電された容量全てが充電されるわけではありません。

ヘッドライトやテール、インジェクターやBSMなど色んな電気パーツで消費されます。そして残った物が充電に当てられます。

そしてマニュアルにあるように最低3.5Aを上回ることが充電できる最低限の容量って事なのです。


多く電気を消費して尚且つ簡単に計算できる物としてヘッドライトの12V55W/60W 昔のテールライト12V21/8W ウィンカー12V/21W

例えばこれだけ電気を使うだけでもヘッド5A+テール1.75A + ウィンカ1.75A これだけつけば8.5A使ってます。

そしてこの時期電熱のジャケットなど最大でジャケットのみで7Aです。 グローブ3A つかえば トータル18.5A使うことになります。


そしてこんなことすべて机上のはなしです。

計算通りには行きません。

それは何故かと言いますと実際にマニュアルに載っているほどもハーレーのバイクは発電していないからです。


これはうちの店の中古車です2008年式の発電システムです3000RPM付近の発電量です。



そしてこちら2014年式の発電量 


3000RPMあたりの発電量です。
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もちろん個体差や年式での発電システムの違いなどありますが総じて低いです。

ですがこれは不良なわけではなく個体差です。クレームは効きません。

回転領域で3000RPMあたりでこれです。実際高速道路以外で3000RPMで巡行は無理ですよねぇ。

つまりもっと低い発電容量しかないんです。

それなのにジャケット・グローブなんかを使っていたら間違いなく充電はされていきません。

ですから電熱ウェアや電気パーツを使う場合は乗ったあとの充電器の接続必須です。。

快適なハーレーライフを送るには充電器はマストアイテムでっすね。


当店にも充電器の在庫が3個ほどありますので、是非お買い求めください。


最近HOTな電気の話題でした。 HOTにハーレーに乗るための話題かな。。



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FXSBSE 車検整備です

2014年のFXSBSEの車検を承りました。

保安基準に適合するようにノーマルに戻していきつつ細かく見ていきます。

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先ずはエンジンを暖気してオイル関係総替えです。

CVOなのでSYN3オイル指定ですが、同レベル以上の化学合成油であれば問題なく使用できます。

当店ではCVOのエンジンにはモチュール7100 もしくはモチュール300Vを使用をお勧めしています。

どちらも純正オイルと同レベルもしくはそれ以上の性能だと思いますし、値段は尚且つHD純正よりもお値打ちです。

新車時の保証の絡みがあるので一応SYN3も置いているしって位で当店ではあんまり勧めていないのが正直なところですねぇ。笑

オイルの良し悪しもあるし、値段ですよねぇ。ただ高い金を払ったからって性能は買えませんので安くていい物を勧めるのは自然なことですよね。



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ちなみにミッションやプライマリーもCVOはSYN3指定ですが、それもホンマに必要か??って思います。

プライマリーは油圧クラッチ用の部品がスタンダードのラインナップの物と異なるのでまだSYN3指定もわからなくはないですが、

ミッションに至っては何も違いがないのに何故??  ですよねぇ。


油脂類の交換後  毎度の如く 後ろの方から分解整備開始です。




ブレーキも分解清掃していきます。ピストンの出方も問題なく、綺麗に掃除して再度組み付けます。


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アクスルのシャフトも抜き取ってグリスアップします。しっかりとかじり防止剤が塗布してあり問題なさそうですね。

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すこしベアリングの動きが緩くなってきておりますので、車検後も経過観察が必要そうです。タイヤの交換時などに交換するタイミングを合わせていっても良いかもしれません。



本日の作業ここまでで続きは明日・・・

ヒ―テック入荷しました。

まずはグローブ、ジャケット、ベストが各サイズM・L・XL・2XLと入荷です。

今ですと店頭に在庫がなくてもメーカーさんの方に在庫がありますが、シーズンも本番になってきますと、生産が追い付かず欠品状態になることもあります。

お早めにお買い求めください☆

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今でこそ一般的になってる電熱のウェアですが、なんとなんとハーレー社は30年以上も前から電熱のウェアを扱っているんですよ。

昔は襟元にニクロム線が入っていたそうです。

今ではニクロム線の電熱調理器すらみないですねぇ。笑


電化製品などは日進月歩で良くなっていきますので、昔の物に比べ電熱ウェアも省電力でよりあったかになっていると思います。

今なら店頭に各サイズありますので、是非ご来店ください。

FLTRの配線リフレッシュ

洗車してたら配線が切れちぇってと修理を承りました。

そして少しバッテリーも弱めになってきておりますので、ヘッドライトのオンオフスイッチも一緒にお取り付けさせていただきます。


昨今LEDのパーツが多いんですよね。

LEDって消費電力が少ないので配線も細いんですよ。

ですが、雨風にさらされて劣化するのはどれも同じです。


ですが線が細い分劣化した時には断線しやすかったりするんです。


配線作業ってやりだすと楽しいんですがきわめて地味な作業作業ですよねぇ

配線を辿って行くと結構くたびれておりましてパーツもリフレッシュさせて頂きました。

ナンバーの四隅のボルトがライセンス灯になっておりますがアース不良や断線が起こっておりましたのでパーツのアップデートです。

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ヘッドライトハイロー切り替えでオンになるリレーも付けさせていただきますのでフェアリングを開けますと・・・


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配線の処理・・・

しっかりお願いしたいですねぇ。見えない所だからって・・・・

もう少し綺麗におさめたいですね。。笑

私もそこまで配線はきれいにはまとめる方ではないですが、これはフェリングの取り付けに支障をきたすのですこしまとめることにします。

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無事におさまりましたがTRはやっぱり優しくないモデルと言う事を再確認させて笑


ライセンス灯のボルトも交換し、テール用のLEDライトがついた物を取り付けさせていただきました。

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予防整備的に今回配線のリフレッシュをさせていただきました。

車歴も10年近くなってくると、こう言ったメンテナンスも必要になってくるんだなぁ~と仕事をさせてもらいながらつくづく思いました。

ゴムシールなどはおおよそ5~7年程度やブレーキパッドやタイヤは何万キロ など消耗品の交換は来店時や入庫時に見せていただくことができますが、配線の劣化となるとオーナーさんがバイクを気にかけてみていただかないと気づけない部分なんだと思いました。



これからはここも気にしてみていこうかなぁΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

写真をとりわすれまして

カスタムさせていただきました車両の写真を撮り忘れ意気消沈でございます。


ですので別の話題でお送りします。


モトサービスカトウ ヒ―テックの取り扱いを開始します。

ジャケットやグローブなど車体から電源をとる物もありますし、ベストなどはモバイルバッテリー等で使用できます。


つまり通勤で小さいバイクで朝通勤してるよって方などにおススメです。車体から電源が取れないバイクでも充電池でヌクヌク通勤が可能です。

USB電源などで充電しておけば帰りもヌクヌクですね。

連続使用フルパワーで4時間程もちますのでミニバイクで通勤ぐらいなら問題なしです。

またベストなのでちょっと出かける時の防寒着として中に着込むこともできますねぇ。


週末には商品が入荷予定ですので是非ご来店ください。


取り扱い開始を記念しまして年内は特別価格でご提供です。。

定価の5割増しでご提供です。。笑 Σ(゚□゚(゚□゚*)


それは冗談ですが・・

年内のご注文で少しお値打ちにご提供させていただこうと思いますので、この機に是非どうぞ。


14UPのXLのパーツ

お客様が車両を手放すとの事で今までカスタムさせていただいた分が売却によりプラス査定にならないのでノーマルに戻して~と言う仕事です。

取り外したパーツも販売もしますのでご興味がある方はご来店ください。

主なパーツは
アレンネスのエアクリーナー 取りつけ後400キロくらい走っただけです。

04~取り付け可能なはずです。
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そしてクロームワークスのスラッシュマフラーこちらも交換後400キロくらい走行です。

ヒートカバーのバンドの後がある程度でそれ以外の傷はないです。



こちらは14UPの車両に対応。 すこし加工するとブレイクアウトにも取り付け可能です。
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あと別体ETC 


K&Hのソロシート

14UPの1200T  11UPのXL883L、1200Cに適合するクイックリリースウィンドシールド


HD純正ナビ(ステーは別途必要)

クリアキン ドライビングライト LED  

スリップストリームシリーズのフットペグ2セット 

などです。  BTモデルにつく物もります。


配線を丁寧に外すのって結構大変で誰がやったか、面倒な取り回しになっておりますので、作業の続きはあすに持ち越しです。
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FLH系のサブフレーム

FLH系のフェアリングが最近妙にゆれるなぁ~って方。

結構な確率でフレーム折れちゃっていることがありますのでお気をつけください☆

今回修理させていただきました車両も以前お預かりさせていただいた際に少し気になったので、オーナー様に状況を話したところ確認をとの事で中を見てみたらやっぱり・・・

って感じでした。


肉厚が薄いので結構容易にぼきっと逝ってしまいますよ。
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以前はサービスキャンペーン等の対応でしたが、対策品が出ていることや、現行モデルでは構成品等が大きく変わり現在は使用されていない部品になっております。

部品自体も右左バラバラで注文可能ですが折れている時は漏れなく左右折れておりますので純正の補修パーツのみで数万となってしまいます。

ですがそこは純正パーツよりもはるかに値打ちで、強度もすぐれている社外パーツの登場です。

オレンジ色の頼りになるやつです。
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物自体の評判は前々からきいていたのですが、今回初めて取り付けさせていただきましたが、噂通りの優れものでした。

ネジの位置なんかもしっくりきましたし。


ってそれが普通なんですけどねぇ。


ハーレーのパーツに限っては ボルトオンの製品でもボルトオンでは付かないって言うのが定説ですので、その点を考えますととっても良くできたパーツですねぇ


最近やたらにフェアリングが揺れる方、三拍子だから、ハーレーだからって事じゃないですよ。

あなたのフレーム折れてますよ!!

気になる方は是非ご相談を。。




FXDのチューニング

14日のブログで報告のFXDのチューニングです。

乗りやすく&トコトコ言わせたいとのオーダーです。



アイドリングを下げ過ぎるのも問題がありますので700~800回転の間でとどめたいですねぇ。

ノーマル状態がかなり希薄な混合気なのでそこからのエアクリーナーの交換や極端に吸排気効率がかわるカスタムをする場合は燃料の調整が必要になってきます。

燃調をとるだけ作業をするだけでもほとんどの場合でノーマル時よりトルクもパワーもアップします。(例外もあります)

乗って体感できますし、エンジンに対して優しいのは言うまでもないです。

無茶な吸排気の交換でコンピューターがノーマル状態で希薄すぎてエンジンが壊れることはあっても、フラッシュチューニングを施してあればその心配はほとんど考えられないと思います。

一台一台にあったMAPをデータ採取して書き込みますので車両の特性に応じた燃調になるからです。

するからですと言った方が正しいですね。


フラッシュチューニングはスポーツスターやソフテイル、フライバイワイヤ―の車両などは特に体感できます。

チューニングのメリットとして

ノーマルコンピューターではギクシャクしていた速度域の解消、アクセルを開いた時のレスポンスと加速、ローアイドリング(設定可能)、エンジンの発生熱量の軽減、 熱の軽減自体でエンジンにかなり優しくなります。

熱の発生の為に長年使われたマフラーが割れたりする事もあります。


デメリット

1~2割程度(乗り方による) 燃費悪化・チューニングコスト  走るのが楽しくなりすぎて乗り過ぎてしまう。笑

 ぐらいでしょうか。


注:これはディレクトリンク・フラッシュチューナーに関してです。


サンダーマックスやその他のECMについては専用O2センサーが消耗品であったり、モニターが必要であったり、私の知識も過去の物なの現在はどうかわかりませんが色々とメリット、デメリットがあります。

どのコンピューターチューニングでも車両に対して行う作用は同じです。

それがSEチューナーだろうがフラッシュチューナーだろうがフューエルパックだろうが、触れる幅に差はあれど街乗りレベルであれば大きな差は出ないと思います。

チューニングで何を目的としているのかでチョイスするディバイスも変わってきますのでチューニングを考えている方は是非。


ご相談お待ちしてます。

XL883R メーター交換&TSM

以前の続きです

どうせ変えるならと言う事でダコタデジタル3200シリーズに交換させていただきました。


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ノーマルですとタコが付いておりませんのでこちらに変えることでタコメーター機能もつきます。

その他にギヤポディション・バッテリー電圧・マイル表示 キロ表示切替の機能もあります。

さらには最高回転数表示や、エンジン温度上昇の警告温度の設定などもできます。

説明書きがすべてイングリッシュなので使いこなすまでには時間がかかりそうですが、多機能です。

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そして原因部品交換後バッテリーの経過観察です。

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当店ではバッテリー単体で出力試験をできる測定器を使って充電の具合やバッテリ自体の健全性、始動時の出力チャックを行ってます。

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パーツ交換後3日間は問題なく経過しております。

以前は翌日にはバッテリーが完全ダウンでしたが・・・

問題は解決したようです。

引き続き、車両納車時までバッテリーの経過観察は続けます。

FXD カスタムっす

当店でご購入いただきましたFXDのカスタム作業です。

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クラブスタイルチックないで立ちでいい感じです。
今回はエアクリ・マフラー・チューニングの三点セットでオーダーを頂きました。

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クリーナやマフラーなんかもノーマル度を残してカスタムしていきます。
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エアクリーナはS&Sのステルスをお取り付けです。

こちらの商品とってもいいです。

ノーマルのクリーナーカバーを使うこともできるし、別途用意されているカスタムルックの物へも交換可能です。

ノーマルっぽい感じを残してって言うか、スクリーミンイーグルのステージ1kitみたいな感じです。

ですがこっちはSE1KITの1/3程度の値段で買えちゃいますよ。

コスパ最強です。

自分のバイクに付けるのもこれですねぇ。 ノーマルなのになんか早いぞ~って思わせたい方にうってつけ。



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バックプレートがスッキリしますのでそこいらの変わったエアクリよりも吸入効率は高いと思いますし、ストリート使用には必要十分な機能が備わっております。

そしてマフラーも現在 某有名ブラスマフラーですが

太い音にと言う事でクロームワークスをチョイス~でございます。

現在の音もけっして悪くないですが太い音と言うとやはり私はクロームワークス一番だと思いますね。



Mステ

金属音はステーの音ですので関係ありません。。


クロームワークス


まぁ 音は好みですからねぇ。

プロフィール

MOTOSERVICE KATO

Author:MOTOSERVICE KATO
三重県四日市のハーレーダビッドソンのプロショップです。ハーレーがメインですができることなら何でもお受けします。
車検・点検・修理・カスタムはメーカー不問で受け付けています。

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