FC2ブログ

月末なので明日はお休みをいただきます。

2月の余分な一日 29日は末日ですのでMOTO SERVICE KATOは定休です。

また3月のお休みは 10日 20日 30.31日といただきます

よろしくお願いします。
スポンサーサイト

FLTRXSE スイッチ関係の配線のお仕事です。

前回を取り付けさせていただいたTRXの続きです。

LEDの電気配線とスイッチの結線です。
電気の配線って、そこまで複雑ではないですが、取り回しなどで結構時間がかかります。


LEDストロボ興味のある方 お問い合わせお待ちしております。

FLHX クラッチが届きましたので再開です

クラッチ板が焼けて香ばしくなっていた車両です。
前回はここまでで止まっておりました。

届いたクラッチ板をまずはオイルにつけて組み付けに備えます。
IMG_2687_20160226171037d6a.jpg
クラッチ板はしっかりとオイルに浸しておかないと、組み付け後どえらいことになりますので、時間を惜しまずつけ込みです。

新しいパーツと焼けたものではこれほど差があります。 チューニングでパワーアップしてから一瞬でしたねぇ。。笑
IMG_2688_201602261710411d5.jpg
交換時期なんかのアドバイスもしておりましたが、もう少しねばってみるって事で交換を見送りましたら、あっと言う間でしたねぇ笑

これに懲りたらプロの言うことは素直に聞きましょうね R君(´∀`*)

漬け込みの間にお待たせしていたパーツが入荷しまして、そちらのお取り付けです。

FLHXSEのマスターカバーです。

ノーマルからの
IMG_2682_201602261716118f9.jpg

3連ちゃん
IMG_2685_20160226171607d39.jpg

IMG_2683_2016022617161090b.jpg

IMG_2684.jpg

雰囲気が一気に変わるコスパの高いパーツだと思います。
RSDパーツでアルミの削りだしで、メカメカしい感じが素敵です。



漬け込みがえ~具合になってきたのでそろそろ組み付け開始です。
IMG_2689_201602261710405a3.jpg
そんな複雑ではないんですが、チェーンのテンショナーなんかの消耗やコンペンセーターの焼き付き具合などを確認します。
2014年からは油路が変わったらしく、焼き付き等が減ったらしいですが、走行距離が伸びている車両をまだ見たことがないので何とも言えませんが、見た目は同じでも、その分中身が改良されて行っている所がハーレーらしいなぁ~って思います。

サクッと組んで完成です。
IMG_2692.jpg

これでR君しばらくはいいけど、間も無く車検ですねぇ。
それと1か所不具合を発見しまいたので、また連絡致します。

ありがとうございました。

FOGランプ KEYFOB などなど

これから作業を進めていく車両のパーツの一部が届きましたので、下準備です。

FLSにブラックのFOGランプを取り付けさせていただきます。

H3のの55Wの球がついておりますが、左右つけると110Wで、そのまま車体につけると、BCMモデルの車体はエンジンが止まってしまいます。
IMG_2669.jpg
純正の物ですと35Wの球がヘッドのLoビームの配線からとってあります。
でも55Wの球ですと車体が「あれれ?いつもより多くの電気が流れてる。おかしいなぁ~、どこかにリークしてたら大変だ~」って判断でエンジンストップします。また止まらないにしてもチェックランプがつきます。

それを防止するのLEDヘッドとの色合いを兼ねてH3の球もLEDに変えます。
IMG_2670_20160224175653ffb.jpg
ステーも間も無く入ってきますので、お楽しみに。


そして次はFLTRXSEです。
ここまでこだわります。
2008年までは日本仕様も本国仕様同様サイドのリフレクターが赤でしたが2009年以降は日本の保安基準に適合するようにオレンジのリフレクターがついてきておりましたが・・
IMG_2675.jpg

ここまで本国仕様にこだわります。
IMG_2677.jpg

そしてセキュリティのFOBの感度があまり宜しくなかったので本国仕様のFOBを設定させていただきました。

比較の動画です。

先ず国内仕様


そしてUS仕様です。


これほどの差があります。

気になる方は是非お問い合わせください。

チューンしませんか?

先日お客さんと話していて、今までで一番良かったカスタムはカム交換だなぁ~なんて話をしておりまして、色々調べておりまして、エンジンのパワーなんかを見ておりました。

広島の45デグリーさんのデータ引用です。
110Ciのストックエンジンの性能ですコンピューターチューンをして吸排気変えての測定です。
3020-500x290.jpg

マックスパワーが88馬力でトルクが111フットパウンド15.3Kg-m


そしてこれJIMS135Ci 2200ccエンジンです  フルパワー仕様
3001.jpg
マックスパワー130馬力 トルクが18kg-mオーバー

これから比較するとストックCVOエンジンはかなりトルク型なエンジンだそうです。

1キュービックインチ で1馬力出たらかなりいい感じのセッティングなそうです。

色々なチューンパーツを見ておりましたら96エンジンや103エンジンで80~90馬力を狙うKITや107までボアアップしてMAX120馬力を目指す物まで様々あります。

ですがヘッドを研磨してピストン変えてってなると結構な大事ですので、まずはお手軽なところからカムの交換なんていかがでしょうか?

96や103でもカムを変えることでノーマルのCVOよりパワーは上回ることができますよ。
コンピューターチューニングは必須ですが、エンジンの組み換えだけでしたらパーツ代を入れても10数万程度でできます。

エンジンチューンでCVOをちぎってみませんか??

ちなみにスポーツスターは吸排気とフラッシュチューニングのみで1キュービックインチで1馬力
3016-500x288.jpg
3015-500x291.jpg

排気量なりのパワーが出ておりますので、moreパワーって方はビッグツインへの乗り換えをお勧めします(^-^)

バッテリーのお話し

最近だんだんと暖かくなってきてそろそろバイクに乗ろうかなぁって時にありがちなバッテリートラブルですが、皆さんのバイクは大丈夫でしょうか。。

MOTO SERVICE KATOではソフテイル用バッテリ(65989-97C同等品)のみですが在庫がございます。

お困りの方はご連絡ください。

知っている様で、あまり知られていない様なのでバッテリのお話です。

正常なバッテリーで満充電されている物であれば個体差はありますがおよそ12.8V程あると言われています。
バッテリーキーパーなどがかなり普及しておりますので、トリクル充電機能を使って、電圧は保たれるようになってきまして比較的電圧の問題はクリアされていると思います。
しかしバッテリって電圧だけがあればいいって事ではないんです。
電気には中学校で学ぶと思うんですが、電流と電圧があります。それと抵抗なんかも出てきて、電圧を求めたり、電流を求めて抵抗値を出したりした覚えがあると思います。
脱線しましたが電圧と電流が大事です。
電気の容量です。ハーレーのバッテリーではその電気の容量がCCA(コールドクランキングアンペア)って言う数値で表されます。

電圧の圧は 電気を押す力でそれがどれだけ強力であっても容量が空っぽなら押すものがなく電気は流れないし、その逆もしかりです。

充電器をつないでもすぐに充電完了ってなるから私のバッテリーはまだまだ大丈夫だ!!って思っていてもクランキングすると元気よくセルが回らないって事ありますよねぇ。これがまさに電はあっても容量不足な状態なんです。

電気ってしばしば水に例えられることがあります。バッテリーはスポンジです。新しいスポンジと古いスポンジでは同じサイズでも水と吸収して保持する力に差があります。それがバッテリーの新しい物と古い物の差その物です。
充電器をつないでいる状態は、桶に水を張ってスポンジを浸しているのと同じ状態です。

せっかく充電しても古いスポンジは水がぽたぽた垂れるように、電気もどんどん放電します。
あなたのバイクのセルは元気よく回りますか??
バッテリーは5~7年はいける~って方がたまにいます。でもそれも事実です。嘘ではないと思います。私が昔乗っていたハーレーも6年もちました。でも長期で使用していた人のバイクって古い車両じゃないですか??
キャブ車じゃないですか??
ちなみに私は2004年のキャブ車でした。

現在のバイクってインジェクションです。燃料ポンプも電気を使い、点火にも電気を使い、タイミングを感知するセンサーに電気を使います。昔のバイクとは事情が違います。2006年よりダイナモデルが全車EFIになり2007年には全ラインナップでEFIになりました。10年ひと昔と言いますし、バッテリーが5年以上もつって言うのは昔の話っていっても問題ないと個人的には考えております。

現在の交換の目安は3~4年です。私がディーラーで勤めていた時にも良くあったんですが、充電していてもバッテリーがダメって時にクレームでバッテリーが交換されるケースがありました。
新車で買って3年保証がある車両についていても3年もたないバッテリーもあるのに、バッテリー単体で買って5年も6年ももつはずないですよねぇ。

あなたのバッテリーしっかりチェックしてくださいねぇ。バッテリー不安がある方はMOTO SERVICE KATOまで来ていただけましたらチェックやご相談乗りますので。。

価格について

ハーレーのバッテリーというか、二輪用のバッテリーって車と比較すると高価な物が多いんですが、それには理由があります。
バッテリーなんかどれ使っても同じでしょ??ってかた見ると思います。
色んなバッテリーを実際に使っている人を見てきた経験や同業の方からの情報による見解ですが。安くてもいい物もありますし、ダメな物もあると思います。

また車種によっても違うといえます。
ハーレーに限った話になりますがハーレーのバッテリーってAGMバッテリーが使用されています。ドライバッテリーってやつです。
振動に強い構造です。バッテリーって内部に電解液が入っていてグラスマットにしみこませてあって化学反応で電気を蓄えたりします。その電解液がAGMバッテリーの場合とそうでない場合とでは全く違いますので振動のハーレーにAGMバッテリーでないと不具合があり、適さない物もあるって感じです。

通販などで売っている1万までの物やY○A○S○製の物だとAGMではないので振動に弱かったり、激安中華製品なんかは一夜にして使えなくなったりします。← 個人の経験に基づきます。

ソフテイルでならY○A○S○製でもいいかもしれませんがおススメはしません。
XLやFLH系には絶対に使用しませんね。

MOTO SERVICE KATOではSVRやウェストコといったしっかりとした信頼あるAGMバッテリーを使用しておりますのでいつでもご注文下さい。

IMG_2668_201602221556098b8.jpg
こんな感じで数値でしっかりテストできます。


あとお知らせです。
HIROSHIMAウェスタってイベントがあるようです5/15日
興味のある方店にフライヤーがありますのでどうぞ。
IMG_2667.jpg

ここのイベントに参加しているショップさんのODASYCLEさんは私と同じハーレーの専門学校の何期か上の先輩です。プチ情報でした。。(笑)

FLHXSE

FLHXSEのUSパーツのお取り付けです。
ノーマルでもメッキのウィンドシールドトリムが付いておりますが、日本では販売されていないUSパーツへの交換です。
IMG_2648_20160221174253bf6.jpg

IMG_2650.jpg



入荷におよそ1カ月程度かかります。メッキもグロスブラックもあります。ご注文はお早めに。


そして今朝開店前に連絡があり引き上げに行った故障車です。
以前の修理預かり時からクラッチそろそろだよ~って言ってましてその時は急に訪れた感じです。
IMG_2654.jpg
距離が58000キロ クラッチが滑ってしまいました。

前回から結構香ばしいオイルのにおいがしてましたので、ボチボチって言うのはわかってましたが・・・・
IMG_2655_201602211742495b1.jpg
IMG_2656.jpg

松崎しげるみたいな色になっております。
オイルもつい最近新しいオイルを入れたところだったんですが、すごい色です。
IMG_2663.jpg

スチールプレートもフリクションプレートも全滅でした。。
IMG_2658_20160221175248703.jpg
IMG_2660_20160221175247c17.jpg
ダンパースプリングは色はついておりましたが、機能的な問題はなさそうですので、再利用します。
こんなリング2本で、純正パーツだと15000円ほどです。。(゚д゚)
クラッチ板も変えるし、これも変えておこうかって値段ではないですねえ。

部品が届き次第作業再開しますので、入荷までしばしお待ちください。

FXSB2014 ハンドル交換完了です

昨日に続きハンドル交換作業です。
クラッチケーブルも問題なく交換しまして。各所の緩み点検、洗車、ABSの作動確認を完了しました。
IMG_2639.jpg

ご注文いただいていたミラーを最後に交換して完成です。
IMG_2640_20160219152432fa2.jpg
IMG_2641.jpg
PM製のミラーです。ボルトが2本付いていて付属のカラーと併用することで高さを変えることができます。
今回はアップのハンドルですのでとりあえずカラーは使わず低く取り付けました。お好みで変更可能です。
IMG_2642.jpg

メッキのハンドルも良く似合いますねぇ。  作業完了です。ありがとうございました(^-^)


続いてUS仕様のパーツがやっと入荷しました。
IMG_2638_201602191529140c5.jpg
ウィンドシールドトリムのLEDウィンカー付きです。

お取り付けはまた後日!!

明日は土曜ですがMOTO SERVICE KATOは20日ですので定休です。
お休みをいただきます。よろしくお願いします。

FXSB2014 ハンドル交換

2014年式のFXSB ブレイクアウトのハンドル交換 エアクリーナーの交換を承りました。
まずは作業前の状態です。
ライザーにだるま落としが仕込まれて、おりかさ上げされてます。これって案外自分側にきていいんですよねぇ~☆
クリーナーもS&Sに変わっておりますが、そこからの変更です。
IMG_2622.jpg
IMG_2623.jpg

タンク外して、ハンドル周りの配線中通しの線を外していきます。クラッチケーブルやスロットルケーブルなど順に外していきます。
スロットルのケーブルがまぁ~まぁ~錆びております。。
IMG_2625_20160218181937430.jpg
でも今回のカスタムで交換しますので安心してください。

ハンドルバーですが今回はミニエイプってな感じの12INアップのハンドルです。
IMG_2627.jpg
IMG_2626_20160218181935638.jpg
CANBASシステムに変わってから配線の先についているカプラーが非分解式になりまして、最低限配線が通るように少しだけ穴を広げる加工をします。

ハンドルを仮組してケーブルなんかを組んでいきます。
IMG_2629.jpg

ケーブルを組む時にここへしっかりとグリスを塗って組まないとケーブルに錆が発生しますので、ご注意です。
スカッと戻りませんよ!!

スカッと戻らないとなんでいけないのか!! ちゃんと理由があるんです。回転数の落ちが悪いとか、そんなことでもないんです。
最近のハーレーってコンピューター制御でしょ!?だからそこにラグが生じて意図せぬところで・・・・
色々なセンサーがインジェクタータイムに影響し合ってるんです。

エアクリーナーです。
IMG_2630.jpg
写真では少しわかりにくいですが、バックプレートとインジェクターの間に隙間ができてます。
本締めしで組みましたが若干隙間が気になったのですが、ブリーザーのカラーを削るまではいかない程度でしたので、ガスケットを重ねて組んで対応してあります。しっかりときいておりましたので大丈夫だと思います。

ホイールのスポークの様にニップルで絞めるタイプの物です。
IMG_2632.jpg
やや絞め過ぎとロックタイトが付いており外すと傷だらけのローラになってしまうので、外さずに洗浄、オイル塗布して取り付けです。
IMG_2633.jpg
後クラッチケーブルの交換です。
リフトからおろして車体を斜めに傾け作業します。なるべくオイルをこぼさないようにねぇ。
真っすぐだとオイルが完全に抜けるけど、斜めにして作業することで継ぎ足しで対応できますから!!オイル交換時ですとそのままリフトの上で真っすぐで作業しますがねぇ
IMG_2634.jpg

ケーブルの交換を終えて、明日ABSのエア抜き、各所の緩みの点検、清掃にて完成です。
もう少々お待ちください。

あなたのバイクCVO仕様にできますよ

最近のCVOってキーレス仕様になっております。
FOBを持ってるだけでイグニッションのON-OFFがキルスイッチで操作できます。

BCM搭載車で純正のセキュリティを付けてみえる方でしたらキーレス化可能です。

ソフテイルで言うと2011年以降  XL・FLH系は2014年以降 DYNA系は2012年以降です。
つまりFOBがボタン式かそうでないタイプかのちがいなんですが・・・

興味のある方は是非ご相談下さい。

車体のコード解析を行ってパスワードを取得する必要があるので長いと3日ほどかかる場合もございます。



ダイナやスポスタなど鍵にキーホルダーを付けると車体とこすれたりするモデルもありますよねぇ・・・
そんな事を解消するのにも、またいつもいつもイグニッションスイッチをロックするのを忘れるあなたにも。。

OFFの位置でロックしたままでキルスイッチのみの操作でいけるので、安心です。

気になる方はお問い合わせください。
プロフィール

MOTOSERVICE KATO

Author:MOTOSERVICE KATO
三重県四日市のハーレーダビッドソンのプロショップです。ハーレーがメインですができることなら何でもお受けします。
車検・点検・修理・カスタムはメーカー不問で受け付けています。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR