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ホームページが・・・

リニューアル致します。

それに伴いまいしてURLは変わらないのですが、一時的にページが表示されないかと思います。

少しの間はブログ facebook のみの情報アップとなりますがよろしくお願いします。
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LEDトリムウィンカー

ウィンドシールドのトリム部分にLEDウィンカーが付いている物のブラックバージョンです。

取り付け前です。
IMG_2852.jpg


HX系だと簡単に取り付け可能ですがTRXはかなり手間がかかるのと同時に取り付け困難を極めます。
今回LED配線が必要なためフェアリングに穴あけ加工をします。
IMG_2853.jpg


寸法はかって、ドリリングです。
IMG_2854.jpg


小さめに開けて少しずつ拡張します。必要最小限がいいですねぇ。
IMG_2855.jpg

下処理が終わると外側から順番に取り付けるんですが、これはトリムあるあるっていうか、この苦悩はハーレーメカニックしかわからないと思うんですが・・・
説明書通りにつけると一人では絶対につけれないパワープレーになるんですよ。。笑
IMG_2459.jpg
片側を止めた段階でパーツの寸法が1センチ以上はずれてるんです。これを重ね合わせネジで共締めです。

寄せる人、ネジ入れる人、絶対必要ですね・・・

このパーツの寸法って絶対間違えてるよ~って毎回思いますが、毎回なんとかなるんです。いや何とかするんです。

付属の説明書にはめいっぱい緩めにつけておいて全部のネジ行ってから本締めして~って気安く書いてありますが、絶対にそんな方法では一人で作業するのは無理です。

これ実は違う方法でやるしかないんです。でもそれは秘密です。。

方法を変え何とかなりました。笑

ウィンドシールドとフェアリングの狭間にアクセントとなり、え~具合です。
IMG_2856_201601301549586c8.jpg

点灯するとこんな感じです。
IMG_2857.jpg

常時点灯でウィンカーにもなります。
点滅時しっかり消灯するので、車検もOKですねぇ。トリム部分に限り・・・


このパーツはLEDにスイッチングする細工がしてあるようで普通に配線を引くだけで消灯し点滅するようになります。
2014年以降はBCM自体でこの処理が出来るよ様でウィンカーなんかも常時点灯にしても車検に対応するように変わってきています。


US仕様のパーツ入荷はまだお時間がかかりますので、しばしお待ちください。



******************************


プチパーツ情報です。

MOTO SERVICE KATO がオープンした時には全種類あったガーディアンベルですが・・・
今はこれだけです。

って言うか、正規のガーディアンベル自体が廃盤になりまして、作っておらずもうない状態です。


それは今のラインナップが廃盤になって新しい物が出てくるのであろうとは思いますが、とりあえず今ある物はもう追加でとることはできませんので、気になる方お早めに。

IMG_2859.jpg

トライ&エラー

カスタムは 一歩進んで 二歩下がる    不調時の俳句でございます。 MOTO SERVICE KATO

本日XLのスプロケットスペーサーが入荷いたしまして、早速ライン調整に入りました。
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便利なパーツがあるんですが、お取り寄せの為少々時間がかかるんです。
時間がかかるので前回測定した値の近似サイズを2つとりました。

IMG_2790_20160129164917e6a.jpg
IMG_2846.jpg
前回の測定値でスプロケット自体がベルトの面より5.5ミリ程内側に来ておりましたので早速本命のスペーサーで組み付けてみましたよ。

写真でもみてわかるくらいスプロケとタイヤの耳との隙間が確認可能です。
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ブレーキもキッチリ組み込むことができましたがやはりローターが大径化しておりますので、そのまま素直にはつきません。
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知恵の輪を解いてからやっと取り付けが可能になりますよ。

二つ前のタイヤとスプロケの隙間あたりから若干嫌な予感はしておったんですが、

「タイヤとスプロケットのライン」≠「タイヤとベルトのライン」

これ超重要なんですが、測定時に見落としておりまして・・・   しくじり先生でございます・・・・・

本来スポークでリムの組み換えをするときはタイヤとベルトのラインを意識して組み付けます。数ミリ単位で左右に振って調整をします。ベルトとタイヤの隙間は1~2ミリとか、左右のアジャスターの引き方でベルトを少し斜めに走らせたりだとか。。

それくらいシビアなんですが、スプロケとタイヤのラインで隙間が確認できるってことはだ・・・出し過ぎたって事ですよね、やっぱり。

出過ぎると今度はこっちが当たるんです。
IMG_2851.jpg

ベルトのラインを可能な限りタイヤに寄せないとベルトガードとスイングアームに当たるんです。。
これもキャストホイールならではですねぇ。

スポークだったらハブの位置が変わらずでハブの中心に対してタイヤを左右に振ることができるから簡単なんですけどねぇ・・・

なかなか手間取っております。申しありません。 


もう少しお時間をいただきますがご了承ください m(__)m

RSDのパーツ

ローランドサンズのパーツが入荷しましたので、早速お取り付けさせていただきました。

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CVOは110Ciなので110のダービーカバーがついています。

RSDのコントラストのカバーを取りつます。
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車体全体でメッキパーツとブラックのパーツでコントラストを演出するのもいいですし、各パーツ1点1点で合わせていくのも楽しい物ですねぇ。
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中身が見えるのでお約束のこの動画をどうぞ。



あとアジャストレバーも入荷しましたのでこちら。
IMG_2844.jpg
これは今のツアラーには必須ではないでしょうか。

クラッチの遊びの調整が出来ないので、レバーで遊び調整をする機能があります。
見た目も、機能も、抜群です。


現在MOTO SERVICE KATOには
IMG_2843.jpg

RSDのダービーカバーが1点在庫でございます。
注文すると通常1.5~2カ月待ちですが、今なら在庫があります。
お問い合わせお待ちしております。

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それと中古車情報

2008年式 XL1200N
走行4975キロ
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2009年式FXDB
走行距離6800キロ
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どちらも機関良好です。

春に向けてカスタムを開始するなら今からベース車両の準備にかかってもいいのではないでしょうか。

興味のある方は是非お問い合わせください。

朝一番に納車させていただきました

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嬉しそうに、ニヤニヤしながら。。笑Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

電車に乗って来店してただきましたよo(^▽^)o

外装はもちろんですが、吸排気も変更がありこれまで以上に楽しく乗ってもらえると思います。
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気を付けてのってください。

ありがとうございました。

FLHX 完成です

昨日はご迷惑をおかけしました。体調管理も仕事のうちですねぇ。

ぎなぎなと本日より通常営業です。

一日ぐっとやすんでかなり回復いたしました。


そしてFLHXの仕上げです。
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ディバイスさんのバガーフェンダーにCVO仕様のサドルバッグです。

後ろ周りもスッキリと決まりましたよ。

チューニングの方もまずまずの感じです。

まるっと4カ月ぶりになりますねぇR君。 ながらくお待たせしましたよ。

半クラで空ぶかしするとクラッチがもう終わる手前だからとどめ刺してしまうから絶対にダメですよ!!
かなり焦げ臭かったんで・・・

交換しても良いレベルだと個人的には思いますが、予算の都合等もあり、今回は保留です。

なんか手抜きなブログで申し訳ないです・・・


1月末よりホームページが切り替わる都合で2月初旬はうまくページが開けないかもしれませんので、ホームページよりブログに飛んでいただいている方ご不便かけますが直接ブログのURLよりご覧ください。
ブックマークかお気に入りにしておいてください。

ご迷惑をおかけします

本日オープンしましたが、嘔吐、めまいがおさまらず、体調が非常にまずいので、臨時休業します。よろしくお願いします

間も無く復活FLHX

去年9月の惨劇からコツコツと充電しておりましたHX

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残るはチューニングのみです。
O2センサーの位置が結構嫌な位置についておりますので、穴を開けて違う場所にO2センサーを取り付けてデータを採取しようと思います。
IMG_2821.jpg

完成までもうあと一歩!!

ヒカリモノ COOLです

LEDパーツもたくさんの種類が出ておりましてMOTO SERVICE KATOでも把握しきれない程色んなメーカーから出てます。


そんなパーツを少しご紹介
IMG_2810.jpg
バーエンドにウィンカーですLED仕様
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かなりスッキリして雰囲気も変わりましたよ~。

お次は
ツーリングモデルのダクト部分のLED
IMG_2814.jpg
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パーツはUS仕様
IMG_2429.png
新製品
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新たなパーツもどんどん出ています。

お問い合わせお持ちしております。

XR1200 チューニング編

XR1200 珍しいバイクのフラッシュチューニングのお仕事を承りました。
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抜けのいいマフラーに変えたら1500~2000rpm辺りがまったく使えない感じになって、激しいアフターがでるのでそれの解消が今回の課題です。

いつものようにO2センサーを仕込み、チューニングするためのデータ収集からです。
IMG_2799.jpg

ベースマップを入れて、試運転を重ねること数回。データを集積することでより精度を高めます。
IMG_2804.jpg

実走を重ねることで、シャシダイナモに乗せなくても結構なデータをとることができます。
IMG_2805.jpg

数枚重ね合わせてデータが採れている部分をマーキングしてみると採れている範囲が実際に走行するのには十分な範囲であることがわかります。

決してシャシダイナモを否定しているわけではございません。MOTO SERVICE KATOにはシャシダイナモがないので実走しているだけですので、お間違えなく!!ただし、シャシダイナモに乗せなくても実用的な使用範囲に十分なデータが取れるのがフラッシュチューニングのうりなので安心してお任せください。

レースチューニングは実走ではできませんのでお間違えなく。

毎回チューニングにおけるデータ採取・個々の特性の重要性を伝えているかと言いますとベースマップが下の写真です。
IMG_2807.jpg

赤く塗った部分がおおよそ加速の時に使う部分です。
そして緑部分 巡行しているときです。
そして紫部分 減速時など・・

大雑把にいうとこんな感じですが、これって同じ車種なら全部一緒のデータなの!?
違いますよね!!

マフラーが違ったり、カムを変えてあったり、クリーナーが小さかったり。

それに対応させるのが
↘の写真の数値
IMG_2806.jpg

この数値が各車体によって差があって実際にチューニングのCOREの部分です。

体積効率(V/E)と言います。

前後それぞれに手打ちで補正していきます。

そして試運転をして状態を確かめる。これの繰り返しです。

今回ベース車両自体がかなりスピードが出るバイクだったので、チューニング自体も楽しくできましたよ。

なかなかのえ~感じになったと思います。

お待たせしました。完成です。

お楽しみに。。

プロフィール

MOTOSERVICE KATO

Author:MOTOSERVICE KATO
三重県四日市のハーレーダビッドソンのプロショップです。ハーレーがメインですができることなら何でもお受けします。
車検・点検・修理・カスタムはメーカー不問で受け付けています。

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