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悪天候で入庫が重なってきておりますのでお待たせすることもございます。

珍しいバイクです。ショベルの最終のFXEかなぁ・・
私と同じくらい古いバイクです。

当店では基本的に古い車両はお断りしておりますが、ごく一部の例外もございます。その例外の一部です笑
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そして奥には、○輪館でウチでは修理不可能ですとさじを投げられた、何もややこしくない普通の車両です。笑
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オイル交換もやんわり渋られたようです。マフラーが大きな音がするからと・・・

当店はエボ後期ぐらいからTC88 96 103 110 M8辺りをメインで触らせていただいておりますので、修理に出すお店がなかったら是非ご相談下さい。

ビンテージバイクは他店さんで私より遥かに旧車に詳しい方々がいらっしゃいますので、そちらへどうぞ。



ショべですがタイヤ交換を承りまして、フロントから先ずは変えていきます。

AVON のクラッシックタイヤへの交換です。

旧車は車両が軽いのでまだ良いかもしれませんが、最近の車両に付けてみえる方もおられると思います。
クラシックタイヤは基本チューブ入りが原則で、高年式車やスポスタなどでもチューブをいれて組まれる方も見えます。


以前お客様との会話の中でクラシックタイヤってどう??
って話がありまして、このタイヤを付けるならこまめな空気圧のチェックと速度を抑えることができるならいいけど、速く走りたいならNGだよって話をしました。

それはタイヤがとても柔らかく腰がないのでよじれがでるからで、チェンジャーはおろか、タイヤレバーすらなしでもはめかえできるんだよーと・・・

そしてこの動画です。



華奢なわたしでも苦労せずに手のみでハマります。

スーパーカブのタイヤでももう少し苦労します。

まさにこれはハンドパワーです。

空気が少ないとリムからタイヤは外れて死ぬんでよろしく~~です。

しっかり管理できる人のみが装着を許されるタイヤですね。


はめ変え後ベアリングのチェックです。 本来はずす前にした方が手間がないんですが、忘れていたので前後しました。

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許容範囲ギリギリです。

見方によってはアウトかも・・・・

エボ以前はベアリングがテーパーローラーの調整式になっておりますので、経年劣化でのベアリングの摩耗やおぶら切れ、シールの劣化などが考えられますので合わせての点検が必須です。

後輪は休み明けに・・・




明日は10日なのでお休みです。

そして今月は19.日 20日と連休をいただきます。

何故かって? それはお客様感謝デーだから、イオンにいそげ~~  


そして23日 MOTO SERVICE KATO ツーリングです。

行先は谷瀬のつり橋です。
集合場所は 名阪の関ドライブインの予定です。

時間は現在調整中ですが8:30 か9:00 で思案しております。


よろしくお願いします。



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FXSB の車検整備・・・

FXSBの車検を承りまして、整備をしていきます。

車検対応の状態にかえたり、戻したり、それと同時進行で整備を進めます。
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車検って簡単に通るんでしょ??

って思われがちですが、法律をしっかり理解しておりましたらしっかりと車検もパスできる状態にできますが、車検の基準もわからずだと車検をユーザーで通すのはドノーマルじゃないと厳しいかもですねぇ。


エアクリーナーの清掃とオイル塗布をしていきます。
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新品時は真っ赤だったのに、しばらく走ると真っ黒になっちゃったって良くあります。

あれって油切れの状態なんです。しっかりとフィルターオイルを付けてかない性能が十分に発揮されませんので定期的なメンテが大事になってきます。


ベアリングやアクスルの状態も見ていきますよ。
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出荷時はほぼドライ状態に近いのであっという間に錆がでてきますので、定期点検の時にしっかりと見たい部分です。

点検項目はマニュアルに載っているんですが、それって全部アメリカの場合って感じで日本の道路状況に合わない交換サイクルだったり、点検個所だったりしますので、メカニックによって点検項目にかなり差が出ます。

点検は個人差が出やすい整備ですね。。笑

新車時から交換をされていないとの事なのでオイルも総替えです。
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距離はあまり多くないですが。エンジンオイルは結構減っておりました。

そして一つ面白いことを発見です。

ケーブル式のスロットルあるあるなんですが・・

全開のつもりでもバタフライが開ききりません。

ケーブル式のタイプでは調整が必要になります。アクセル全開を引き側で調整して、遊びを戻り側で調整です。

最近では電スロが多くなっておりますので、こんな事もなくなりましたがね。


以前のブログでも書きましたが、調整が必要になるバイクであるがために少し整備を手を抜くと錆が出て調整不可になります。そうするとアクセルは全開にならないバイクになったりしますね。

このバイクも元々調整されていた物が、初期馴染みでケーブルが伸びて全開に少し届かなくなっていたんだと思います。

定期点検って大事でしょ??笑

修理やカスタムはもちろんですが、チューニングや点検のご相談も広く受け付けておりますのでお気軽にご相談、お問い合わせください。



明日受検しまして、最終作業を行いまして、完成予定です。


EVO 不調 修理

ちょいと守備範囲の端っこらへんの車両の修理です。

比較的得意な分野は新しい目のバイクなので。。かれこれ25年ほど前のバイクですがまだまだ現役です。

エボのソフテイルってコンパクトで個人的に好きですね。私はドノーマルで乗りたいって派ですが。


キャブかどうか、何か調子が悪いとの事でご依頼いただきました。オーナーさん自身でキャブを開けて少し触ったら良くなってそこからは格別に不調ではないとの事です。

別の方に乗って来ていただきましたのでその方にも調子を聞くと、温まると問題なさげとの事でしたので、考えられるポイントから探って行きます。

温まって良くなる ってところで良くあるのはマニシールの膨張で密着が良くなり冷間時ダメでも温まると症状が出ないとかですね。

これも冷間時からの始動で二次エアチェックしましたが問題なさそうです。

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それ以前にスロットルがおかしいので直します。
開けてみると・・・

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斜めになっていて引っかかっていたようで重かったみたいです。もちろん潤滑もしてスムーズになりましたが、タイコ部分が変な癖がついてるようで少し違和感ありです。

お次はスタンドです。

スタンドが車体に垂直よりも前に行っちゃうとの事でした。。

良く見るとストッパーが擦ってありまして、色々観察しましたら、JBのコントロールKITのステップの部分にストッパーが干渉しそうなので削ってあるっぽい感じです。

こればかりは当時作業した人に聞かないとわかりませんが、それ以外削る意味も考えにくいし、すり減るにしても減り過ぎだし・・

何とか考えてみるとします。

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そして不調の原因ですが、キャブでも何でもなくピックアップセンサですね、この感じは。
配線の束がテカテカしてます。これは中身が溶けてきている証拠です。

ちなみにここの部品は純正品はもう作っておりません。笑
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社外品の方が遥かに性能も良く値段も格段に安いのでメーカーは作らなくなったんでしょう・・・




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やっぱり溶けてきておりました。

こうなると症状が出たりでなかったが起こり、最終的にはエンジンがかからない、走行不能に陥ります。

もっと早い段階でピックアップが悪くなってもいいくらいの時期ですがとても長持ちでしたね。

とりあえず点火関係の修理を終えてから乗ってみて他の不具合があればって感じになりますので、時間がかかりますがご了承ください。

ブレイクアウト 更に変身

ブレイクアウトの更なるカスタムです。

現在もフロアボード化やチンスポイラーなど他の車両とかぶらない手の込んだカスタムが満載の車両ですが、更なる変化を求め作業させていただきます。
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今回はオイルタンクの変更です。CVO用のメッキの物ではCVO買ったらいいじゃんってなりますので、独自性にこだわった物へ変更です。

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外すのも結構 ってかかなり大変なんです・・・

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後ろとかも外したついでにスマートサイレンもお取り付けです。

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外したところで集中も切れてしまったので、取り付けは明日からの作業に致します。


乞うご期待!!
プロフィール

MOTOSERVICE KATO

Author:MOTOSERVICE KATO
三重県四日市のハーレーダビッドソンのプロショップです。ハーレーがメインですができることなら何でもお受けします。
車検・点検・修理・カスタムはメーカー不問で受け付けています。

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