FLSTF 復活

一時抹消から数年眠り、久しぶりの復活です。

クラッチケーブルからのオイル漏れ、バッテリー劣化、フロントブレーキの交換など乗るのに必要な項目を確認させていただきました。
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距離のわりにテンショナーも問題なく、まだまだ乗っていただけます。
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ハンドル周りのリフレッシュにブラック塗装。
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スイッチ移設などこまごましたところまで一新しまして完成です。
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整備前を見ている方はきっと見違えると思いますよ。

ハーレーを楽しんでいただけると大変うれしく思います。






10/1のツーリング詳細です。
集合場所はどこでも構いません。 時間になってもいない場合は置いていくだけです。。笑

よろしくです。

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10/1 のツーリング詳細です。



ツーリングの目的地は ひるがの高原 牧歌の里 です。その後156号を少し走って うだつの上がる街並みの散策です。


集合場所は多方面からのなどを考えて当初予定していたルートから変更し、
MOTO SERVICE KATO 8時出発

東名阪自動車道大山田PA 8時30分

東海北陸道長良川SA 9時30分

この3か所のどこかで集合して下さい。

8時のお店を出発しまして、四日市東IC → 東名阪自動車道大山田PA  合流  →  名二環  → 名岐バイパス

東海北陸道 長良川SA  合流&給油  → ひるがの高原SA のスマートICより 牧歌の里へ向かいます。


牧歌の里に10時半頃までに到着予定です。 ここで自由散策 &食事を済ませていただきまして 13時頃出発

156号線を走りうだつの上がる街並み へと向かいます。

牧歌の里を13時頃出ますと うだつの上がる街並みへは 14時半頃到着予定です。

1時間程度で休憩&散策を予定しております。

うだつの上がる街並みから ほど近いところに東海北陸道美濃インターがありますのでそこから高速にあがりまして帰路についていただくコースです。


給油のポイントですが長良川SA と帰りの美濃インターを乗ってすぐの関SAにガソリンスタンドがあります。

お店から長良川SAが90キロ程度、そこから牧歌の里 80キロ  折り返してうだつの上がる街並みまで70キロ程です
うだつから関まで10キロ。

長良川SAで給油をしていただくとほとんどの場合大丈夫かなと思います。

また帰りは一宮でおそらく渋滞が発生すると思います。色んなルートで帰宅される方もいらっしゃいますので、うだつの上がる街並みで流れ解散とする予定です。

ちなみに私は美濃インターからのって渋滞をさけて 名神一宮より 岐阜羽島ICでおりて長良川の堤防を走って帰る予定ですので、帰路がご心配の方はついてきて下さい。

お店まで戻る予定です。


注意点: ひるがのSAのスマートICより高速をおりますのでETCが絶対に必要です。 ETCがない場合は手前の高鷲インターで降りなければ高速から降りれませんので注意してください。

構造変更車検

FXSBの構造変更車検です。

ここ最近4件くらい当店で続いております構造変更車検ですが・・・

久々に検査場でダメをくらいまして、バタバタしましたが何とか無事に車検も取得できまして無事に完成となりました。

構造変更ってなに??って事なんですが、みなさんが乗っているバイクの車検証には長さ、幅、高さなんかが記載されてます。

ですがカスタムによってそれらの寸法が変わった時には速やかに車検所で構造等変更検査を受け、車検証の内容を書きかえる必要があるって事です。

構造変更の車検以外には、何の変更もない場合ですと継続車検と言うのもがあり、車検の満了日の1カ月前から受験可能です。

ですが構造変更の場合は車検を受けて車検証を頂いてから2年間の有効期限になりますので、場合によっては車検が短くなったりします。

継続と構造変更とで大きく違う部分は測定ラインに入って寸法やなんやと測り、車体の記念撮影をして、色んな細かいところまで根ほり葉ほり見られます。

今回ハンドル変更で構造変更でした。
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オイルやなんやと交換しまして以前組み替えましたスプロケなんかの緩みもないか確認です。
一貫してみさせていただいてあると気になる部分や確認したい部分なんかもしっかりと見れてとても整備しやすいです。
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ナンバーの淵が隠れてしまうと車検がパス出来ないので少しずらします・・・

またこの車両はついてませんがナンバーのカバーや枠なんかも付いていると車検はNGです。
そして良く言われている縦ナンバーやシャクリナンバーもNGです。
ついでに言うと平成33年3/31以降はナンバーの角度も45度 以内 内張りの場合は15度以内となっておりますので、角度が付いているナンバーステーで社外の物は大半がNGとなります。
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H20年以降の車両はミラーなんかのサイズもあるので、純正ミラーに付け替えです。
ちなみに純正ミラーの丸い部分、直径で8センチ程ですが、このサイズが車検の必要最小限のサイズで、これよりも小さいと車検は通りません。
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Rブレーキパッドの交換です。上から見ると良さげですが・・・
ブレーキはリーディング側とトレーリング側とありまして、ブレーキが良く効く部分と構造的に逃げが少なく更に効く部分があります。上からみえる部分は比較的減りにくい部分なので実際の交換時期は上から見るだけだとしっかりはわかりませんね。

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今回は早目の交換と言う事で承りましたが、外してみると結構いい時期だったきがしました。

減り方に差があるでるのは構造的な部分もありますが、ピストンの動きにも注目です。
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フリーの状態でブレーキを動かすとピストンの動きやすいほうだけが出てきます。
2ポットなので2つ同時に出るのが理想ですが差が生じると片減りを助長しますので、清掃してピストンの動きを整えます。

少しの事ですが、後々に大きな差になってくることです。

整備してない車両と整備してある車両の差は冷酒と同じで後からジワジワきますよ~






ツーリングのお知らせです。

10/1 MOTO SERVICE KATOツーリング開催です。 岐阜県方面です。近いところですがお暇な方はご一緒にいかがでしょう。
詳細は後日UPします。。


スポークホイール車

キャストホイールとスポークホイールの車両がハーレーにはあります。

点検や車検の時にここは見なさい項目にスポークの点検なんかが入っていた気がします。

年数の経つバイクや、過走行車などは特に注意深く見る必要があります。

後ろが振るような気がするという車両の点検です。

進行方向に回すと重いながら回りますが、逆回しするとベルトがスプロケと当たって手で回すのが困難な程に難くなります。

アライメント調整の不良です。ベルトにもダメージが加わりますし、しっかり見たい部分ですね。調整する為の工具もありますが、一番なのは工具で合わせて、実際に回すことですね。

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そしてウィンカーステーをアクスルに共締めにして付けてあったのでネジ山のかかりが少なくなるので、不安があったのかもですがフレームが曲がるほど強く絞めてはだめよ~ダメダメです。

内側から少し押したら調整の部分は何とか動くので大丈夫でした!!

ベアリングなんかも確認します。


そしてホイールですが、斜めにひぱったまま走っていたせいか、スポークに緩みは全くないんですが3ミリ程振っていたので、振れ取りをして許容の振れ幅まで調整しました。
本来ホイールのみにして行いうんですが・・・

タイヤのままで・・・


許容は0.78ミリとかだったとおもいますので0.6ミリくらいでいいでしょうかね☆

ホイールのみで組む場合は0.3程度までは振れをとりますよん。

タイヤやスプロケの重みの分でベアリングの遊び分なんかも影響してくるので0.6で良しとします。

今日の朝一で構造変更車検を取得しまして、間も無く完成です。

FXDL テンショナー交換

2003年モデルのカムチェーンテンショナーの交換を承りました。

TC88のモデルでは30000キロを超えたあたりからボチボチ意識しておかないといけないのがカムチェーンテンショナーの摩耗です。

運が悪く初期の抑える位置がわるく斜めにかかっていると寿命はもっと短くなります。

今回の車両は56000キロ走っている車両です。。

14年前の車両で走行距離も走っている車両には見えないバイクです。とても綺麗です。
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ですが内面の消耗品や経年劣化には勝てません。
マフラーを外しカムカバーにアクセスできる様にします。ですがここで問題発生です。
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ラバーマウント車に良くあります。
アイソレータ―マウントが劣化によりエンジンが下がってしまいマフラーのフランジが抜けません。
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マウントにジャッキをかけてあげないと隙間がなくマフラーを外すことが出来ない程落ち込んでおります。折をみて交換し方が良いかもですね。

色んな特殊工具を駆使して分解していきます。
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ゴッソリばらしてからクランクの振れを測定します。あまりにも振れが大きいとクランク交換となります。
以前はサンダンスさんが修正などをされておりましたが、現在そのサービスもやめられたようでTC88の場合交換となるようです。





今回許容をギリギリオーバーです。。しかし走行距離やその他の観点からクランク交換をするにあたりシリンダーやピストンの研磨ベアリングの総替えの必要などの様々な要件を考えて、そのまま作業を続行となりました。

ちなみに許容の振れ幅は0~0.075ミリ  測定値は0.08ミリでした。

最初にご相談を受けた時はカムギア化というお話をご相談下さいましたが、耐久性や、振れの条件などを考えるとスクリーミンの油圧テンショナーのKITの方がオーナーさんの求める所に対してコスパが優れているので、今回スクリーミンの油圧テンショナーのKITをお勧めさせていただきました。

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ハイフローのオイルポンプやビレットのサポートプレートなどすべてアップグレードされカム周りをTC96化できる優れものです。


シム調整やアライメントの調整を終えてさっくりと組みました。
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組み付け後1時間ほどなら試運転を終えましてサポートプレート交換は完了です。




明日 18:30 より プラトンホテルのビアガーデンにて懇親会です。

参加していただける方よろしくお願いします。

お店は16時クローズ予定です。
プロフィール

MOTOSERVICE KATO

Author:MOTOSERVICE KATO
三重県四日市のハーレーダビッドソンのプロショップです。ハーレーがメインですができることなら何でもお受けします。
車検・点検・修理・カスタムはメーカー不問で受け付けています。

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